現状維持では後退するばかりである。
ウォルト・ディズニー
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明けましておめでとうございます。
2008年、あなたは何に挑戦し、何を創造しますか?
今まで自分は手帳を持っていなくて、携帯にちょこっとスケジュールを入れる程度だったんですが、そろそろ限界に達してきたので、今年から手帳を持つことにしました。ロフトにてほぼ日手帳なるものを購入。インターネットのホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」(http://www.1101.com)から生まれた手帳らしいです。買ったからにはちゃんと活用します。その手帳から、
一日というのは、卵みたいなものだ。
どんなふうに食べようが、かまわない。
ほっといて腐らせたって、卵は怒りはしない。
<『セフティ・マッチ氏の銀の言葉』より>
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「限界は、自分がつくるものだ」
さっき、すぽるとで魔裟斗が言ってた。良いこと言うやん。
あきらめたらそこで試合終了だよ。ですね。
何事にも常に上を目指していかないとだめですね。
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「ダービー馬の馬主になるのは、一国の宰相になるより難しい」
イギリスのチャーチル首相が言ったとされる名言です。それほど、ホースマンにとってダービーは特別なレースであり、最も勝ちたいレースなのではないでしょうか。
馬券を買う側にとっても、ダービーはぜひ当てたいレースの一つですね。
そこで予想ですが、ウオッカの単勝で勝負します。ダイワスカーレットがアドマイヤオーラと好勝負していた、NHKマイルカップで牝馬のピンクカメオが勝利したことなどから、今年の牝馬のレベルは相当高いと見ます。桜花賞の敗戦はアンカツのラフプレーで馬体をぶつけられたことが原因だと思います。東京コースで走ったことはありませんが、右回りで伸びかけた時に内にささるような所があるので、左回りは合うような気がします。問題は2400mという距離ですが・・・。64年ぶりの牝馬のダービー制覇を見たい。自分の牝馬(タニノシスター)にダービー馬である自分のところの種牡馬(タニノギムレット)を配合し、その娘でダービーに挑戦する。そこに谷水オーナーの夢というか浪漫を感じます。そういった応援の意味も込めてウオッカで。
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以前は全然本は読まなかったのですが、最近は読むようになってきました。というのも、まあ、得るものがあるなぁと思ったからでして。この前は安藤百福に関する本をよみました。安藤百福(1910.3.5~2007.1.5)は日清食品の創業者でチキンラーメンやカップヌードルといったインスタントラーメンを発明した人です。
日清食品には社員の行動指針として、日清マン十則というものがあるそうです。その中で印象に残ったのは、「逃げるな。立ち向かえ」「実感したことを自分の言葉でしゃべれ」。私も数年後にはサラリーマンになるでしょう。どういう企業に行ってもこういう気持ちを持ち続けていたいですね。
安藤百福は破産して無一文だったところから、夫人が天ぷらを揚げるのを見て、めんを油で揚げることを思いつき、48歳で再起しインスタントラーメンで成功を収めました。彼がすごいのは、思いつきを商品化し事業化したことです。これはすべての成功者に言えることかもしれません。思いつきは誰でもできますが、それを商品にして事業として成り立たせるのは相当難しいことだと思います。
一生サラリーマンで終わってよいかって聞かれたら、私は否です。しかし今の私には事業を興すような能力はまだありません。ですから、とりあえずは思いつきというものを大事にしていこうと思います。その為に、物事の表面だけを見るのではなくて、考えるということを心がけたいですね。
最後に、安藤百福かく語りき という語録の中から一つ紹介します。「人のやらないことをやれ。やれそうにもないことを成し遂げるのが仕事というものである。」
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いや~華麗なる一族おもしろかったです。まさかまさかの衝撃の最終回でした。今期のドラマの中では断トツでおもしろかったです。鯉とか猪をはじめ、演出に対しては突っ込みどころ満載だったのですが、豪華なキャスト陣にはさすがの一言。やっぱ原作のしっかりしているドラマはおもしろいです。白い巨塔や女系家族でも知られている山崎豊子さんの原作なんですが、こんなにもおもしろい作品を何作も出しているなんてほんまにすごいと思います。なんでおもしろいかっていうと、現実社会をモデルにして社会や人の闇といったものを描いたフィクションだからでしょうね。
最終回についてなんですが、キムタクが銃の引き金を引く直前のシーン、表情が一番よかったと思います。最後の北大路欣也と仲村トオルのシーンもよかったです。あと、このドラマでの名言、「志を忘れた時、栄光はすぐに、終わりへ向かうだろう」。
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「人生とは旅であり、旅とは人生である」
これは、中田英寿氏が引退時に残した名言であります。
人はなぜ旅にでるのでしょう。普段の生活から離れ、自分の知らない様々な場所に訪れるからこそ、旅はおもしろいのだと思います。それと同じで人生も、自分のしたことがない様々なことに挑戦していくからこそ、おもしろいのではないでしょうか。旅に目的地があるように、人生にも目標、夢というものがあるでしょう。そこへのルートはいくつもあります。別にまわり道したって良いじゃあないですか。まあ、どこへ行くでもない旅があるように、何をするでもない人生があっても良いのかもしれませんが。
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